Hot Fudge
まいにち たのしいことを さがしてますo
DAY3 ブリュッセル(シェ・レオン)
2009年12月末のヨーロッパぶらり一人旅の写真を載せています。日記テイストなので、ジェネラルインフォメーションをお探しの方には、物足りないでしょう。そんな行き当たりばったりの旅の記録。
教会を出ると猛烈にお腹が空いてきた。ここは一つブリュッセル記念にアレ行っときますか!ベルギー料理と言えばムール貝!グランプラス側(そば)のレストランが多く集まるイロ・サクレ地区へ。

ガイドブックに載っている「シェ・レオン」。しばらく他のお店ものぞきながらウロウロしてみたが、やはりここが一番人の出入りもあり、賑わっている様子。外からよく中が見えないので、ちょっと不安になりつつも、入ります入りますよーと気合を入れつつ扉を開けてみる。お昼時だったので、ほば埋まっているようだったが、店員さんは慣れた感じで、すぐ席に案内してくれた。
英語メニューの中から、隣のテーブルの女性が食べているのと同じだと思われる物をオーダー。
ビンゴー!きましたー!

トマトソースとチーズに感謝します。

これを一人で食べたのかって?

もちろんペロリです。
隣の女性は、一緒についてくるバゲットにつけて残ったソースもきれいに食されており、最後にはシルバーのお皿がきれいにピッカピカになっていたのには、横目で見ながらも驚きました。
さて気になるお会計はコーラも飲んで19.85ユーロ。日本円にして、約2700円。今回の旅行でいちばん張ったね…。
味は悪くないけれど、一人旅だし行こうかどうしようか…と迷っている方がもしいたら、私は屋台フードを勧めます。手軽だし気軽だしエスカルゴ美味しいし。
★ふつうムール貝には付け合せでフリッツ(フレンチフライ)が出てくるんだけど、こちらのお店では別オーダーになってます。こんなに食べられないよ、という方には良いかも。
イロ・サクレ地区、狭い通りにレストランがひしめき合っています。

この人通りだと、オチオチ食事してられないと思うのですが…
そんな一コマ
週末は我が甥っ子と、トランプの「ババ抜き」をよりによって二人で行うなど、有意義かどうかは別として、ある意味かなり贅沢とも言える時間を過ごしたのですが、時をほぼ同じくしてうちの母親が、「この前○○がYeah! Yeah! Yeah!に出てたわよ!」と迷いなくしかも愉しげに、ダウンタウンの音楽番組「HEY! HEY! HEY!」の事を「Yeah! Yeah! Yeah!(ヤー! ヤー! ヤー!)」と言っていたので、居合わせた親戚含め一同騒然とする一コマもありました。
そんなことに気を取られず今週も飽きずに写真を小出しにしてゆきたいので、よろしくどうぞ。
そんなことに気を取られず今週も飽きずに写真を小出しにしてゆきたいので、よろしくどうぞ。
DAY3 ブリュッセル(聖サン・ミッシェル大聖堂)
★聖サン・ミッシェル大聖堂

前回ご紹介した国会議事堂より数分、グランプラスからも5分ほどに位置する市内最古の大聖堂。
大聖堂(Cathedrale)と教会(Church)の違いって詳しく分からないのですが、すごいざっくり理解すると、大聖堂は一教区に1つしかなく司教(Bishop)がいるのですよね。母教会というと分かりやすいでしょうか。
建物は13〜15世紀のゴシック様式・・・、ゴシック、ゴスロリ?ゴシック様式って何?
★ゴシック様式とは、12世紀末から15世紀にかけて、ヨーロッパ各地に広まった建築や美術の様式のこと。建築様式としてはアーチ形をした天井やステンドグラスなどが特徴的。これらの特徴をもつ様式は、フランスの教会建築として盛んに使われた大聖堂の様式だったが、のちに美術全般に広がり、絵画や彫刻などをはじめ、美術様式として用いられるようになった。(All About用語集より抜粋)
そのとおり!っていうかそのまんま!だって見てこの天井を。

↑ずらりと並ぶ十二使徒。

↑見て!↓見て!!このステンドグラスを。

ステンドグラスの絵も、見る人が見たら絵の表す状況を詳しく理解できるのでしょうが、私はただ大まかに漠然と眺めるのみなので、少しもったいなさと残念さを感じます。(←こういうとこマジメなんですよね私。…すいません、いらぬ一言でした。)

大聖堂内の空気感は私の語彙力と表現力では表せないので、この辺で。

★後から知ったのですが、地下にも降りられるようになっています(たぶん有料)。
★最後にここだけに限らず大聖堂・教会内を見学する際の注意点ですが、部屋によっては「Prayers Only」「Reservations Only」などサインがあり、入っちゃいけないスペースもありますので、ステンドグラスや揺れるキャンドルの灯りの美しさにすっかりファ〜と舞い上がり、フラ〜と足を踏み入れることのないように、気をつけましょう。
私はシスターに優しく微笑まれ…気がつきました。…叱らないのですね。マザー・テレサのような小柄な方でした。慈愛に満ちた微笑が印象的でした。ほんの一瞬のことでしたけど、うわべだけじゃない本物の笑顔を久しぶりに見た気がして、なぜか涙が出ました。日々の無意識の緊張や悩みから解放された一瞬でした。

前回ご紹介した国会議事堂より数分、グランプラスからも5分ほどに位置する市内最古の大聖堂。
大聖堂(Cathedrale)と教会(Church)の違いって詳しく分からないのですが、すごいざっくり理解すると、大聖堂は一教区に1つしかなく司教(Bishop)がいるのですよね。母教会というと分かりやすいでしょうか。
建物は13〜15世紀のゴシック様式・・・、ゴシック、ゴスロリ?ゴシック様式って何?
★ゴシック様式とは、12世紀末から15世紀にかけて、ヨーロッパ各地に広まった建築や美術の様式のこと。建築様式としてはアーチ形をした天井やステンドグラスなどが特徴的。これらの特徴をもつ様式は、フランスの教会建築として盛んに使われた大聖堂の様式だったが、のちに美術全般に広がり、絵画や彫刻などをはじめ、美術様式として用いられるようになった。(All About用語集より抜粋)
そのとおり!っていうかそのまんま!だって見てこの天井を。

↑ずらりと並ぶ十二使徒。

↑見て!↓見て!!このステンドグラスを。

ステンドグラスの絵も、見る人が見たら絵の表す状況を詳しく理解できるのでしょうが、私はただ大まかに漠然と眺めるのみなので、少しもったいなさと残念さを感じます。(←こういうとこマジメなんですよね私。…すいません、いらぬ一言でした。)

大聖堂内の空気感は私の語彙力と表現力では表せないので、この辺で。

★後から知ったのですが、地下にも降りられるようになっています(たぶん有料)。
★最後にここだけに限らず大聖堂・教会内を見学する際の注意点ですが、部屋によっては「Prayers Only」「Reservations Only」などサインがあり、入っちゃいけないスペースもありますので、ステンドグラスや揺れるキャンドルの灯りの美しさにすっかりファ〜と舞い上がり、フラ〜と足を踏み入れることのないように、気をつけましょう。
私はシスターに優しく微笑まれ…気がつきました。…叱らないのですね。マザー・テレサのような小柄な方でした。慈愛に満ちた微笑が印象的でした。ほんの一瞬のことでしたけど、うわべだけじゃない本物の笑顔を久しぶりに見た気がして、なぜか涙が出ました。日々の無意識の緊張や悩みから解放された一瞬でした。
DAY3 ブリュッセル(ブリュッセル公園)
昨日ご紹介した王宮の向かいには「ブリュッセル公園」があります。
公園の入り口には、やはり見下ろす人が。

「早くここから立ち去るのです。」…と言われている気がする。
(※私の妄想付きで写真をご紹介しておりますが、先入観なくお楽しみください。)
忍び

「なにヤツ?」
天使の語らい

「あいつ昨晩キノコの食べすぎでお腹こわしたらしいぜ。」「…ダサ」
軽やかなステップで…

「イダダ…」
待ち合わせ

「来るまで待ってる…」

★ブリュッセル公園は、まっすぐ突っ切るのに恐らく10分はかからない、長方形の形をした公園です。せっかくだから道路を歩くよりも公園の中突っ切って行こう、ぐらいの気持ち(期待値0)で歩き始めたのですが、つい数々の彫刻に目を奪われ、思いのほか長居になりました。
★公園だけに限らずですが、冬は地面が所々凍っていたりするので、歩く時要注意です。冬に行かれる方は、防寒対策も兼ねてスノーブーツなどあれば、ぜひお持ちください。やっぱり肝心なのは靴です。足元です。

公園を出て、向かい側にあるのは「国会議事堂」です。
公園の入り口には、やはり見下ろす人が。

「早くここから立ち去るのです。」…と言われている気がする。
(※私の妄想付きで写真をご紹介しておりますが、先入観なくお楽しみください。)
忍び

「なにヤツ?」
天使の語らい

「あいつ昨晩キノコの食べすぎでお腹こわしたらしいぜ。」「…ダサ」
軽やかなステップで…

「イダダ…」
待ち合わせ

「来るまで待ってる…」

★ブリュッセル公園は、まっすぐ突っ切るのに恐らく10分はかからない、長方形の形をした公園です。せっかくだから道路を歩くよりも公園の中突っ切って行こう、ぐらいの気持ち(期待値0)で歩き始めたのですが、つい数々の彫刻に目を奪われ、思いのほか長居になりました。
★公園だけに限らずですが、冬は地面が所々凍っていたりするので、歩く時要注意です。冬に行かれる方は、防寒対策も兼ねてスノーブーツなどあれば、ぜひお持ちください。やっぱり肝心なのは靴です。足元です。

公園を出て、向かい側にあるのは「国会議事堂」です。
DAY3 ブリュッセル(ロワイヤル広場周辺)
★聖ヤコブ教会↑中央駅より徒歩5分ほどのロワイヤル広場に面した教会です。
↓そしてすぐ側にある美術館。
★王立美術館写真だと分かりづらいですが、建物の壁面や屋根の上に人が…。
銅像ですが。どこに行っても見下ろされているようで…
大変気になります。それが新古典主義の様式?

誰か教えてー!なぜ屋根の上にのってるのですかー?
★王宮気を取り直して、教会並びにあります、王宮です。
建物を目の前に「ただいま
」とつぶやいてみる。
うふふ。なんつって。

そりゃ、入れないゎ。
★王宮は夏の間は、一般公開されています。現国王はここには住まわれていないのですが、国旗が掲げられている時は国内にいらっしゃるそうです。(ちなみにベルギー王室のチビッコ・・・もといプリンス・プリンセスたちって、とても可愛らしいのですよ
)
DAY2 ブリュッセル⇔ブルージュ(後編)
早く雨、止まないかしら…?

駅からマルクト広場まで、寄り道せず歩いても初めてだったら30分くらいかかるでしょうか。ようやくブルージュのシンボルとも言える「鐘楼」とご対面。真下から見上げると迫力あります。高さだけでなく、13〜15世紀に建てられ何百年もの間、時を告げてきたその佇まいや質感には畏敬の念すら感じます。(←ちょっと気取って書いてみたけど、“畏敬の念”で意味あってる?)
この塔には366段(閏年と同じ数)の階段があり、塔の上から見るブルージュの街並は、それはもうちょっとしたもの・・・だそうですが、夏または天気の良い日に訪れることがあれば、その時こそは登りたいと思います。

↑そして広場に面してやはり市庁舎。広場中心にはにアイスリンクが設置されており、小雨の中をも物ともせずスケートを楽しむ人々が。
↓カフェなどのお店も屋根がかわいいですね。

さて、右の写真の黄色い車は「Cityt Tour」のミニバス(15人乗り位)です。日帰りでの観光や初日には「Ciyt Tour」の活用をI strongly recommendです。所要時間約50分で街の見所を周ってくれます。特に予約も要らず、広場に停まっているミニバスに乗って出発を待ちます。各座席にはイヤホンが付いていて、日本語の音声ガイドが聞けます。どこに何があるか何となく把握しているだけでも、その後の街歩きがグンと楽になりますよ。ベルギーは街中の地図にしても英語表記がなく、ましてや建物に「聖血礼拝堂」など日本語ガイドブックの表記があるわけでもなく、それに似たような景色だと結構迷ったりしますよね。・・・ね、しますよね?
このツアー、もちろんバスの中からではありますが風車も見れたり、けっこうお徳感ありました。代金の11.50ユーロはツアー後に降りる時にドライバーさんに支払います。
楽しい時間の過ぎるのは早いもので、少しずつ辺りが暗くなっていきます。残念ながら私のデジカメ・携帯のバッテリーも、もうありません。(この時まだスーツケースが手元に届いておりません。充電できず。)

↑橋の上から見た景色。運河にボートが浮かび、絵の具で描いた様な空の色。
←「愛の湖公園(Minnewater Park)」
公園は是非とも明るい内に行きましょう。白鳥が遊ぶとっても美しい公園(らしい)のですよ。この後私は愛の…公園を彷徨ってしまい、道行く人に二度ほど道を聞きながら駅に到着。
約6時間のブルージュの旅。半日あれば十分、という声も聞くけれど…いやいや、居られるものならもっと居たいさ。もっとじっくり観たり食べたり乗ったり登ったり。雰囲気は楽しめたけれど。チョコレート屋さんも多く可愛らしい街だった。本当にどこかの物語の中の街に入ったような、ある意味生活感を感じない不思議な感覚にさえなりました。(前回の旅がベトナムだったからギャップも大きいのか?)でも私が見たのは、ほんのごく一部なんだろうな。また訪れたいです、ブルージュ。メルシィ、ブルージュ

↑ピンクにライトアップされているのは証券取引所。その前の屋台で晩御飯。再びブリュッセルです。

↑と言ってもシャンピニオン(キノコ)オンリーです。ガーリックソースがきいてます。ワインが(飲める人には)進みそうな味です。でも量も多くひたっすらキノコは辛かった。周りを見ると、皆さん数人でシェアしているご様子。
食べながら重大な事に気が付いた。そう言えば、まだ「小便小僧」を見ていない…。
←美しいグランプラスのライトアップも見納め。

駅からマルクト広場まで、寄り道せず歩いても初めてだったら30分くらいかかるでしょうか。ようやくブルージュのシンボルとも言える「鐘楼」とご対面。真下から見上げると迫力あります。高さだけでなく、13〜15世紀に建てられ何百年もの間、時を告げてきたその佇まいや質感には畏敬の念すら感じます。(←ちょっと気取って書いてみたけど、“畏敬の念”で意味あってる?)
この塔には366段(閏年と同じ数)の階段があり、塔の上から見るブルージュの街並は、それはもうちょっとしたもの・・・だそうですが、夏または天気の良い日に訪れることがあれば、その時こそは登りたいと思います。

↑そして広場に面してやはり市庁舎。広場中心にはにアイスリンクが設置されており、小雨の中をも物ともせずスケートを楽しむ人々が。
↓カフェなどのお店も屋根がかわいいですね。

さて、右の写真の黄色い車は「Cityt Tour」のミニバス(15人乗り位)です。日帰りでの観光や初日には「Ciyt Tour」の活用をI strongly recommendです。所要時間約50分で街の見所を周ってくれます。特に予約も要らず、広場に停まっているミニバスに乗って出発を待ちます。各座席にはイヤホンが付いていて、日本語の音声ガイドが聞けます。どこに何があるか何となく把握しているだけでも、その後の街歩きがグンと楽になりますよ。ベルギーは街中の地図にしても英語表記がなく、ましてや建物に「聖血礼拝堂」など日本語ガイドブックの表記があるわけでもなく、それに似たような景色だと結構迷ったりしますよね。・・・ね、しますよね?
このツアー、もちろんバスの中からではありますが風車も見れたり、けっこうお徳感ありました。代金の11.50ユーロはツアー後に降りる時にドライバーさんに支払います。
楽しい時間の過ぎるのは早いもので、少しずつ辺りが暗くなっていきます。残念ながら私のデジカメ・携帯のバッテリーも、もうありません。(この時まだスーツケースが手元に届いておりません。充電できず。)

↑橋の上から見た景色。運河にボートが浮かび、絵の具で描いた様な空の色。
←「愛の湖公園(Minnewater Park)」公園は是非とも明るい内に行きましょう。白鳥が遊ぶとっても美しい公園(らしい)のですよ。この後私は愛の…公園を彷徨ってしまい、道行く人に二度ほど道を聞きながら駅に到着。
約6時間のブルージュの旅。半日あれば十分、という声も聞くけれど…いやいや、居られるものならもっと居たいさ。もっとじっくり観たり食べたり乗ったり登ったり。雰囲気は楽しめたけれど。チョコレート屋さんも多く可愛らしい街だった。本当にどこかの物語の中の街に入ったような、ある意味生活感を感じない不思議な感覚にさえなりました。(前回の旅がベトナムだったからギャップも大きいのか?)でも私が見たのは、ほんのごく一部なんだろうな。また訪れたいです、ブルージュ。メルシィ、ブルージュ


↑ピンクにライトアップされているのは証券取引所。その前の屋台で晩御飯。再びブリュッセルです。

↑と言ってもシャンピニオン(キノコ)オンリーです。ガーリックソースがきいてます。ワインが(飲める人には)進みそうな味です。でも量も多くひたっすらキノコは辛かった。周りを見ると、皆さん数人でシェアしているご様子。
食べながら重大な事に気が付いた。そう言えば、まだ「小便小僧」を見ていない…。
←美しいグランプラスのライトアップも見納め。DAY2 ブリュッセル⇔ブルージュ(前編)
↓ホテルから見た「ブリュッセル セントラル駅」↓駅から見た「ル・メリディアン」

駅前、工事中でした。が、青と黄の柵に沿ってグルっと歩けるようになってます。
さて二日目張り切っていってみよう!という意気込みに反して、街のこの静けさ。

週末だから?まだ10時前だから?ちなみに朝7時過ぎに起きた時に、まだ外は真っ暗でした。
少し街を歩き、広場周辺でリエージュワッフルとホットチョコの簡単な朝ごはん。
そしてベルギー第二日目は日帰りでの「ブルージュ」行きを慣行します。
「水の都」とも呼ばれるブルージュは、ベルギーの北東部、ブリュッセルからIC(インターシティ)で約1時間。
セントラル駅窓口で切符を買います。

何も考えずに窓口に行ってからふと思う。BRUGESってどう発音するんだろう?ベルギーでは主にフランス語、オランダ語が使われる。窓口の男性と対面してしまったので、とりあえず「TO ブルージュ」と思い切りカタカナで言ってみる。おじさん人差し指を上げて(一人?)…コクリ。おじさん今度は人差し指を左右にヒョイヒョイと動かし(往復?)…コクリ。「9Euro.」…だいぶあっけなかった。
特に指定しなければ2等車の料金に。座席指定ではないので「2」と書かれた車両に乗り込み、空席を探します。
ところで、ホーム上に表示がないと2等車両はどこに止まるやら?列車が入線してからホームを走って移動したり、とりあえず「1」の車両に乗って、中を歩いて移動したり…ということを私だけでなくローカルだと思われる皆さんもされていました。
お昼過ぎにブルージュ到着。

↑!!ブルージュの駅構内の売店にて。ガイドブックによると、ブルージュの美しい街並は「屋根のない美術館」って…、予想に反したファンキーさに少し戸惑う。
駅のトイレに寄ってから出発。さてお手洗いですが、駅やショッピングモール等ほぼ有料です。だいたい40セント位。入口に係の人がいるのでお釣りは貰えますが、若いおにいさんが働いていたりもするので「ここ男子トイレ!?」と慌てふためくことのないように。
もう1つ日本と異なるのは、日本は駅の周りが栄えていますが、ヨーロッパは駅の周りは割と閑散としていて、少し離れた「広場」が街の中心となります。早速「マルクト広場」まで歩きます。
↓が、どうやらメインの道からそれたみたいです。誰もいません。
いや一人旅にメインも間違いもない。迷った時は高い塔を目指しましょう。

メムリンク美術館に着いた頃、小雨が…↑ おひとついかがですか?
↓ベルギー発祥マヨネーズたっぶりのフリッツを食べながら雨宿り。

(クリスマスマーケットは夜もきれいです。)

私のイメージどおりのブルージュがついに。運河沿いの建物、絵になります。夏に運河をクルーズしたいですね。冬、特にこの日(12月)は寒いは雨降ってるは…。
それでも、数多いチョコレート屋さんのディスプレイには心弾みます。

あらゆる意味で鼻血が出そうです。↑
つづく…

駅前、工事中でした。が、青と黄の柵に沿ってグルっと歩けるようになってます。
さて二日目張り切っていってみよう!という意気込みに反して、街のこの静けさ。

週末だから?まだ10時前だから?ちなみに朝7時過ぎに起きた時に、まだ外は真っ暗でした。
少し街を歩き、広場周辺でリエージュワッフルとホットチョコの簡単な朝ごはん。
そしてベルギー第二日目は日帰りでの「ブルージュ」行きを慣行します。
「水の都」とも呼ばれるブルージュは、ベルギーの北東部、ブリュッセルからIC(インターシティ)で約1時間。
セントラル駅窓口で切符を買います。

何も考えずに窓口に行ってからふと思う。BRUGESってどう発音するんだろう?ベルギーでは主にフランス語、オランダ語が使われる。窓口の男性と対面してしまったので、とりあえず「TO ブルージュ」と思い切りカタカナで言ってみる。おじさん人差し指を上げて(一人?)…コクリ。おじさん今度は人差し指を左右にヒョイヒョイと動かし(往復?)…コクリ。「9Euro.」…だいぶあっけなかった。
特に指定しなければ2等車の料金に。座席指定ではないので「2」と書かれた車両に乗り込み、空席を探します。
ところで、ホーム上に表示がないと2等車両はどこに止まるやら?列車が入線してからホームを走って移動したり、とりあえず「1」の車両に乗って、中を歩いて移動したり…ということを私だけでなくローカルだと思われる皆さんもされていました。
お昼過ぎにブルージュ到着。

↑!!ブルージュの駅構内の売店にて。ガイドブックによると、ブルージュの美しい街並は「屋根のない美術館」って…、予想に反したファンキーさに少し戸惑う。
駅のトイレに寄ってから出発。さてお手洗いですが、駅やショッピングモール等ほぼ有料です。だいたい40セント位。入口に係の人がいるのでお釣りは貰えますが、若いおにいさんが働いていたりもするので「ここ男子トイレ!?」と慌てふためくことのないように。
もう1つ日本と異なるのは、日本は駅の周りが栄えていますが、ヨーロッパは駅の周りは割と閑散としていて、少し離れた「広場」が街の中心となります。早速「マルクト広場」まで歩きます。
↓が、どうやらメインの道からそれたみたいです。誰もいません。
いや一人旅にメインも間違いもない。迷った時は高い塔を目指しましょう。

メムリンク美術館に着いた頃、小雨が…↑ おひとついかがですか?
↓ベルギー発祥マヨネーズたっぶりのフリッツを食べながら雨宿り。

(クリスマスマーケットは夜もきれいです。)

私のイメージどおりのブルージュがついに。運河沿いの建物、絵になります。夏に運河をクルーズしたいですね。冬、特にこの日(12月)は寒いは雨降ってるは…。
それでも、数多いチョコレート屋さんのディスプレイには心弾みます。

あらゆる意味で鼻血が出そうです。↑
つづく…



